若者が主体となり実施する活動や、子どもたちをはじめ若い世代が文化芸術を鑑賞・体験する機会を提供する市民活動を対象に、予算の範囲内で支援を行うものです。
この助成により、市民の文化芸術活動の活性化を図るとともに、若者や子どもが文化芸術に触れる機会の充実につなげ、次代を担う若い世代の豊かな創造力を育み、北九州市の文化土壌の継承と発展に寄与することを目的としています。
[助成の対象となる事業] 下記Ⅰ、Ⅱの区分のどちらかを選択して申請してください。
Ⅰ 若者(18歳以上40歳未満)※が主催者として企画し実施する文化芸術活動
※令和7年4月1日時点の年齢
Ⅱ 子どもたちをはじめ若い世代※に鑑賞・体験・発表等の機会を提供する文化芸術活動
※本助成制度の趣旨目的を踏まえ、若い世代を「40歳未満」と設定します。
[事業実施期間]
令和7年7月1日(火)から令和8年3月15日(日)まで
[助成金の額]Ⅰ、Ⅱとも助成金の額は同じです。
上限30万円(助成対象経費の1/2以内 かつ 自己負担額の範囲内)
[受付期間]
令和7年4月1日(火)から5月12日(月)17時必着
[個人・団体で共通の事項]
[団体の場合に必要な事項]
[「Ⅰ若者が主催者として企画し実施する文化芸術活動」を応募する場合に必要な事項]
・申請者(団体の場合は、団体代表者)の年齢が「18歳以上40歳未満」であること
文化芸術の担い手育成・支援の観点から、令和7年4月1日時点で「18歳以上40歳未満」の方がご応募いただけます。
(昭和60年[1985年]4月2日~平成19年[2007年]4月1日生まれの方)
(1)受付期間
令和7年4月1日(火) ~ 5月12日(月) 17時必着 ※ ただし、土・日・祝日を除く
(2)提出書類(Eメールでの提出をお願いします。)
[提出が必要な書類]
① 申請書 (様式1)
② 事業詳細 (様式1-2)
③ 収支予算書(様式1-3)
④ 申請者情報(様式1-4個人 又は 様式1-5団体)
⑤ 定款、寄付行為又はこれに類する規約等(申請者が団体の場合のみ)
[必須ではない添付書類]
⑥ その他参考資料(企画書、過去に実施した事業実績、(既に完成の場合)事業のチラシデータ 等)
様式等はこちらからダウンロードしてください
・募集案内2025 ※申請前に必ずお読みください
・交付要綱
(3)作成方法
① 上記から募集案内、該当する申請書の様式等をダウンロードしてください。
※区分Ⅰ、Ⅱの重複申請はできません。
② 申請書と収支予算書の作成に当たっては募集案内を参考のうえご記入ください。
③ 提出した書類は必ずコピーをとって保管しておいてください。また、提出された書類については返却しませんのでご了承ください。
(4)提出方法
① Eメールでの提出をお願いします。送信後は、エラー等による受信漏れを防ぐため、必ずお電話でもご連絡いただくようお願いします。(TEL:093-562-2520 平日10時~17時)
※Eメールでのご提出が難しい場合は、お問い合わせください。
② 資料のご提出後、事務局で書面の確認を行います。書類の不備がある場合は、事務局から修正のお願いをすることがあります。
③ 事務局からの最終受領確認メールもしくは連絡をもって、受付完了となります。
※事務局からの最終受領確認のメールがない場合には、必ず締切の前までにご連絡ください。
検討委員による審査を経て採択事業と金額が決定します。決定後は速やかに申請者へ文書で通知するとともに採択の状況を当財団HPで公開します。(不採択の場合も文書で通知いたします。)
採択事業の決定は6月下旬を予定しています。結果の通知があるまでしばらくお待ちください。
採択にあたっては条件を付すことがあります。また、採択にあたっては、要望額の満額が助成されない場合もありますので、予めご了承ください。
(1)実績報告書等の提出
事業期間終了後20日以内(最終締切日は令和8年3月19日)に実績報告書のご提出をお願いします。
※当該事業経費すべての領収書の写しが必要となります。
※最終的な助成金額は、実績報告に係る書類を基に、助成対象経費を再計算した上で決定します。その際、収支の実績が申請時に提出いただいた収支予算書の額を超過しても、助成金額が交付決定通知の金額を上回ることはできませんのでご注意ください。
[事業収入について]
収入一覧表または事業管理口座通帳の写しなど、収入が明らかになるもの
[支出について]
支出一覧表及び当該事業経費すべての領収書等の写し
※ 助成金対象外経費の領収書も必要です。
※ 原則として、会場を予約するための費用を除き、申請書提出日以降の日付の領収書が助成金の対象となります。なお、紛失等により領収書の写しの提出がない場合には、事業経費となりませんのでご注意ください。
(2)助成金確定通知及び助成金受取手続
提出された実績報告書及び領収書を審査し、助成金確定通知書をもって助成額を確定・通知します。その後、助成金受取に係る手続をご案内します。
※事業の実施後、実際にかかった経費を計算し、交付決定額を下回る結果となった場合は助成金額が減額されることがあります。
(公財)北九州市芸術文化振興財団 経営企画室
Email : keiei-j*kicpac.org(*を@に変更してご利用ください)
TEL : 093-562-2520 (平日10時~17時)